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一休(2450)紹介時株価 51,900円

AQインタラクティブ(東2部・3838)を急騰させたとみられる一部特定資金が入っているようです。
一休も仕掛け的な動きがあれば急騰の可能性もあります。もともと財務内容抜群の優良銘柄で、1年スパンでみると40,000円近辺が下値のサポートラインになっていることから下げのリスクは限定的とみています。東証一部銘柄ですが、新興市場株のイメージが強く動き出せば速い銘柄です。昨年紹介して大きく上昇した新電元などと同じく中期スタンスで注目してみましょう。

前回紹介した三井製糖は時間がかかっていますが、まだまだ注目しておきましょう。


■日々の銘柄情報を提供していますのでご覧ください。
 ⇒ 「卓丸の1日1銘柄」

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昨年から[注目度 高]で紹介してきた
新電元(6844)初回紹介時 210円
は328円となっています。
3月30日には高値360円まであり、71%の上昇と申し分ない結果となっています。

さて引き続き
三井製糖(2109) 時価318円  初回紹介時株価316円
についてですが、ここ1カ月の低位株物色相場には乗れずに310円近辺での値固めに終始していました。
いよいよここにきて動きが出てきました。財務内容抜群なうえに材料性もあり急騰場面が出てもおかしくありません。
地味ですが個人的に注目しております。

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おはようございます。

前回紹介した 
新電元(6844)紹介時 210円
は290円台に入ってきましたね。3か月弱で40%強の上昇ですから上出来といえるでしょう。
ここからも注目です。

さて今回は
三井製糖(2109)株価316円
を紹介します。

三井物産系の製糖会社で業界トップです。
製糖自体は地味ですが、田辺三菱創生でスイス製薬大手ノバルティスの開発した多発性硬化症治療剤「FTY720」絡みとして2月25日には344円まで買われています。
直近は310~320円台で地味に推移していますが下値を拾っているような動きも見られます。
財務内容は抜群で期末配当は4円予想となっており、このところの低位材料株物色の流れから急騰場面が出てもおかしくありません。

12 25

おはようございます。

昨日ある資産家さんと久々に話こみました。
いつものように株の話になり一つ気になる銘柄があったので紹介します。

新電元(6844) 210円です。

[ポイント]
・電気自動車には電源ブロックが大量に必要
・電気自動車では電源ブロックの単価が高い
・今年ホンダが第三者割当増資を引受け筆頭株主になった
・株価200円近辺と絶対水準が低い
・一部特定資金が入っている模様

新電元は電源3社の一つでデバイス事業(半導体・ICなど)、機器事業(パワーシステム、電源モジュール、電装製品)などを手掛けています。
今年9月に第三者割当増資を実施しホンダが筆頭株主(保有比率12.9%)になっており、今後ホンダのハイブリット、電気自動車に同社製品が採用されていく可能性が高いです。
ちなみに電気自動車では既存の自動車に比べ多量の電源ブロックを使用することになります。さらに製品単価も高くなるため新電元にとってのメリットは大きいでしょう。なお電源ブロックの競合他社にはTDKなどがあります。

今期は赤字予想ですが、来期には黒字転換・復配も見込まれています。一部特定資金とみられる買いも入っており200円前後の株価は狙い目でしょう。
ある資産家の方も下値を丹念に拾っているようです。中期スタンスで来年の一押し銘柄です。
  

12 01

価値開発(3010) 22 ±0
本日引け後に「広東中旅旅遊投資発展有限公司との基本提携合意書締結についてのお知らせ」を発表しています。
中国企業との提携では株価が急騰するパターンもあり注目でしょう。

2009年初頭から兜町の古株である某氏が大株主に登場していました。この方がまだ保有しているかは不明ですが、これまでいくつもの大ヒット銘柄を発掘した敏腕ですので価値開発も急騰の可能性があります。
なお
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債が発行されており、行使価格の26円からは上値が重くなりそうです。
26円から上での対空時間は短くなる可能性も高いので短期売買にしておきましょう。

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11 20

押し目買い一貫銘柄。収益源のパーソナルケア製品事業の国内向けは対象人口の減少により、生理用品や幼児用紙オムツの成長力は鈍化傾向にあるが、高齢者社会を背景に大人用紙オムツが伸長。また、中国など海外向けは出生数の増大により幼児用紙オムツが伸びている。売上高を牽引しているのは好採算の海外で、海外売上高及び海外売上高比率は新記録の見通し。なお、新型インフルエンザの流行でマスクの売上高が伸びているほか、連結子会社が手掛けているペットケア事業も順調。つれて、今期の連結経常利益は過去最高益更新の見通し。なおゴールドマンサックスのBRICsニフティ50バスケット指数に組み入れられており、相場環境からいっても物色が継続する可能性あり。

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